• Michelly

お勉強をする



みなさんこんにちは、Michellyです!

只今、大絶賛お勉強に力を入れています。


知識をインプットするだけでは覚えられないアナログ人間なので、

ここでアウトプットすると同時に何回かに分けて皆様と有益な情報を共有できればなと思います。



INDEX
  1. ブランディングと経済の移ろい

  2. 選ばれる企業と中朝企業の3つの課題

  3. ブランドで働く人達と経営者の意志

  4. 内面から外見を、そして価値を上げていく

  5. ブランディングの効果



今回お勉強するのは、ブランディングについて。

中村商店ではバーバーの為のブランディングツールを販売しています。


…ですが、ブランディングってようは何をすること??

なんでバーバーの為になるの??ってとこの理解が自分には足りないと思いました。


なので参考書を購入し、お勉強することにしました:)

今回購入したのは宮村岳志さんの「ブランディングファースト」です。

Amazonで1848円(税込)で買えます:)


ブランディングとは?

ブランディングとは、デザインであり経営戦略であることです。


上記にも書きましたが、御社が選ばれる理由を経営戦略に盛り込まないといけません。

ブランドなるものは、メジャーな企業だけのものではありません。


会社のロゴを優れたビジュアルに変えるなどの目に見える部分だけの話ではありません。


ブランドというものは家の柱のようなものです。

その柱を作り、確立させていくことをブランディングと言いいます。

柱がない家は少しの影響でもすぐに崩れてしまいそうではないですか?


経済の移ろい

本書の中でも触れられていますが、今は規模の経済から品質の経済へ移ろっています。


規模の経済で求められていたものとは、要は大量生産、大量消費をするもので、

安くて高品質は当たり前、〜の◯だから買うといった固定概念からくることです。

(例えば、コンビニの自社商品や、車買うならTOYOTAでしょ。など)


ですが、これからの品質の経済で求められるものとは、少数生産だが、

カスタマイズ可能であったり、価格は安くはないがこだわりが伝わるもの、個性や、

そのプロダクトを通してどういった体験が得られるのかということに焦点が当てられています。

(例えば、値は張るがここでしか買えない、高いけど好きにカスタマイズできる、など)


大企業は規模の経済にあります。

コンビニの自社商品がいい例なのですが、

シーズンごとに低価格で新しい商品(しかも高品質)が発売され、

不人気であればすぐに入れ替えられる。


大企業に価格でも品質でも劣っている中小企業は今のままでは戦えません…。

そこで必要になるのが、お客様に選ばれる理由だと思います。


尖ったお客様のニーズを捉え、品質でお客様の心を掴めれば中小企業のプロダクトも成功を収めることができるのです。


ヘアケア商品のBOTANISTがいい例でしょう。:)

調べてみると面白いですよ。


あとがき

…雨だしとりあえず今日はここまで!

また経営計画についてもお話しできるといいですね。


ではまた!

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