麻の葉とバーバーショップ




麻の葉文様(あさのはもんよう)は、大麻をあしらった図柄。麻柄ともいう、日本の伝統的な文様。基本的な形は正六角形で幾何学的な形で、葉の形に似せるなど様々な種類がある。平安時代には仏教の尊像の衣服の図柄に使われており、次第に普及し、江戸時代には着物の流行の図柄となり、赤子の産着としても定番の柄である。家紋や神紋、それ以外にも伝統工芸、ほか一般に様々な場面で図柄として使われている。(by wikipedia)


 


赤ん坊の肌着や子供の浴衣によく使われる理由は、麻は成長速度が早く、そして頑丈な植物であり、それに願掛けしているからだ。


決して樹脂を炙ってその煙を吸い込むと、神羅万物がおもしろおかしく感じてきて、コーラとポテチがこの世のものとは思えないほどうまくなるからではない。







店やスタッフ、お客様の成長と繁栄を祈願し、そして何よりこの日本トラッドな模様を合わせられる店づくりは、胸が熱くなるじゃないですか。


モノトーンだったりすることもあり、意外とどんな内装にもフィットしてくれます。








ちょうどお客様の膝下くらいにかけてフェードがかかっていて、鏡越しにも立体感のあるリッチな質感になっています。








原材料や輸送コストの高騰で、ケープもじわじわと価格調整しています。

中村商店は元々、価格については原価率固定なので、生産時期に合わせて売値が上がったり下がったりしてますが、しばらくは値上げトレンドになると思います。


ご無理なさらずですが、在庫あるうちに是非どうぞ。



 


製品の耐久としては3-5年くらい使えると思うので一日あたりのコストってこんなもんです。


営業260日/年間


260日×3年=780日

21,700円(8/10現在)÷780日=28円/1日あたり


 

人の価値観はそれぞれですが、目の前にある物事だけじゃなく、未来を見据えた選択の繰り返しが自分の成長に繋がるんじゃないかなってことで、kuroasaのご紹介でした。



peace.