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集客とイカ釣りをこじつける回









皆さんこんにちは、アオリイカばかり釣りに出かけてる中村でございます😂







今日は、そんなイカ釣りを通じて発見した集客との共通点をシェアしたいと思います。





イカを釣る為の仕掛けには「エギ(餌木)」と呼ばれるルアーを使います。


様々な色形やサイズ等のバリエーションが存在しており、これらを状況に合わせてチューニングしながらイカを誘い釣り上げます。


この記事では、イカ釣り、もしくは集客の知識をアップデートする事ができるでしょう。









1、固有名詞の相関性

イカ ⇄ 潜在顧客

エギ ⇄ 店舗情報

海 ⇄ 市場

キャスト ⇄ 投稿

誘い ⇄ 投稿内容


などなど。


例え話なので、関連性が実際にあるわけじゃないけど、イメージを共有するために。


2、イカ、顧客をキャッチするまでのプロセス



「イカの場合」

  1. 釣り場を選ぶ

  2. 状況に適切なエギをいくつか選定する

  3. エギを投げる

  4. イカのいる水深を見極めて沈める

  5. 誘いのアクションをする

  6. 様子を伺う

  7. 3から6を繰り返す

  8. 釣れる場合は、さらに反復する

  9. 釣れない場合は、1から6を見直す


「集客の場合」

  1. 潜在顧客の目に付くメディアを選ぶ

  2. 自店舗を表現できるクリエイティブを作成し準備する

  3. 1で選んだメディアに2のクリエイティブを投稿する

  4. 潜在顧客の目に留まっているかどうかを見極める

  5. 投稿を繰り返しPRする

  6. 集客の反応を伺う

  7. 3から6を繰り返す

  8. 集客が好調なら繰り返し継続する

  9. 集客が不調なら1から6のプロセスを見直す



ざっくり比較するとこんな感じになるんじゃないでしょうか。

ポイントなどの解説は動画内でしていくと思うのでそちらを参考にしてください。



3、イカ、顧客はどこにいるのか?

そもそもイカや顧客はどこにいるのか?を知らなければ、例えば大海原のど真ん中で適当にエギを投げても狙ったイカを釣ることは難しい。というより不可能に近い。


同じように、顧客が市場のどのあたりに存在するのか?を知らないままPRをしても見当違いとなり、集客はうまくいかない。


そもそも、自店舗にとって顧客(アオリイカ)とは!?を定義しておかなければ、ナニモハジマラン。



秋のアオリイカは、生まれて数ヶ月以内の新子と呼ばれる個体が中心で、身を隠せる藻場や水深の急速な変化がある駆け上がり、浅瀬の岩礁地帯などに身を潜めていることが多いと言われている。


潜在顧客は?というと、これは個別の店舗毎に狙うべきターゲットが違うので一概に言い表せないけど、今ならSNSなどが幅広く世代を超えて網羅している。


例えばフェイスブックのユーザーは中高年や高齢者の利用が多く、インスタなら30代以上の中年層、TikTok(これはレコメンドメディアだけど)では若年層のユーザーが多く分布している。


情報誌やウェブメディア(ニュース時事)などのオールドメディアも使い方次第では、きちんと顧客属性にはまった集客がはまるはず。


また、口コミはメディアに依存しない広告の代表例の一つだから、既存顧客をハブにした集客では非常に効果的な集客が期待できる。



4、イカ、顧客はなぜそれらをキャッチアップするのか?

そもそも、イカや顧客はなぜあなたの誘いにのってくれるのか?

これは最も重要だ。


いずれにしても先方に"期待値"がなければ、誘っても見向きもされない。


イカなら「うまそうな餌だな」

顧客なら「要望を叶えそうだな」


ざっくりと言うとこんなところだろうか。


兎にも角にも、相手がたにメリットを感じてもらえなければ、元も子もない。



5、イカも顧客も個々に考えて行動する

イカや顧客は群れをなしている。


パターンで行動すると言う意味では同じだ。


イカの居着く場所も、顧客が留まっている場所も、同じような属性を持っていれば行動原理は近くなるので、群れをなす。


しかし、彼らは決して集合体ではない。

指令を受けてそこにいるわけじゃなく、個別に考えて行動した結果、群れになっているだけだ。


だからこそ属性を見極めて、適切な場所を適切な時間に、適切な方法でアプローチする必要がある。



6、まとめ

それにしても久々のblogだというのにしょうもない内容でした😂


しかし、皆さんも身の回りの法則を、何かの問題解決の糸口に使ってみてください。

転んでもただじゃ起きない精神と言いますか、こじつけと言いますか。。


いずれにしても脳内で思考がスムーズに連動さえすれば何だっていいと思うんです。

そうやって相関関係があってもなくても考えがまとまったり突破口が開ける瞬間はあるはず。


こっからは余談なんですが、エギ(餌木)って日本で誕生した釣法なんだって。

なんかゲームフィッシングぽいから海外のものだと思っていました。


文献が多くないみたいですが、奄美大島の伝統猟法として江戸時代中期以降に種子島を経由して九州や本土へ広がっていったと推測されているそうです。


僕は自覚が少ないですが、ハマるとのめり込む性質があるようで、気がつくと全ての事に優先して没頭してしまいます。

だから会社員には全く向かなかった😢


仕事とそれ以外の境目がよくわからないので、とにかくやりたい事が最優先されてしまいます。

ヒトじゃなくてケモノに近いんですね。


思考するケモノです。妖怪かもしれん。



昔は強制されて作業するのが本当に辛かった。

学校も職場も僕には居場所がなかったし、無理やり周囲に協調しようとするのでストレスで不安定でした。

自営業になって、全てが自由に自己責任になった事で門戸が開かれたけど、その扉はパンドラの箱でした。

独立開業して20年が迫ろうとしていますが、日々カオスです。


目の前でやりたくてウズウズしている事と、やらなければいけない事を無理やりコンバージョンさせて、得体は知れぬが成果がでる饅頭として食す事ができるまで混ぜ合わせる生活。

僕にとっていまそれは、イカ釣りと床屋/布屋なんでしょう。


壊れているくらいじゃないと生きた心地がしない。


またお会いしましょう🙌


peace.





 

床屋にとってのエギはこちら👇



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