• Nakamura

【2020年1000万円プレイヤーを目指す】理美容師が読んでおきたい書籍2選





【2020年1000万円プレイヤーを目指す】理美容師が読んでおきたい書籍2選


「美容室の開業」

「ビジネスフォーパンク」





ワンオペ理美容師にとって、この1000万円は中々到達しない壁の一つだと思います。

僕自身もワンオペ理容師として1,000万円を超えられるようになったのは、ここ数年のこと。

そこに至るまでに重ねた試行錯誤とブランディングというキーワードを、同じように戦っている多くの理美容師とシェアしていけたら!と思い、blogやYouTubeチャンネルの更新を続けています。



ワンオペ1000万円はどうすれば達成するのか?

1000万円を超えるためには自分の商売の構造と、1000万円を超える商売の違いを理解する必要があります。


微分と積分

(補足)

この項は書いてみたら結構うざかったので、読み飛ばしたい方は次項までskipしてくださいw しかし、本質的なところなので理解してくださると、より話の筋道が見やすいです。



学生時分は、勉強苦手だったので言葉すら知りませんでした。


  • 微分は傾き

  • 積分は面積


もう頭痛いですよね!? 

でも、大事なことなんで少しお付き合いください。


これ、車のメーターでよく例えられます。


距離=速度×時間

速度=距離÷時間



100km/hで、1時間走り続けると100km進みます。

60km/hで、1時間走ると60km進みます。


当然ですよね!?


これが積分。



逆では、100kmを1時間到達した場合に予測できるのが、時速何キロで走っていたのか?

100km/h(時速100km)


それが微分



これを年間1000万円売上に置き換えるとどうなるでしょうか?



(微分積分で検証)


1000万円売上=単価×時間 (距離=速度×時間の置き換え)

単価=1000万円売上÷時間 (速度=距離÷時間の置き換え)



この式の中にある単価に、あなたの今の平均単価を挿入してみてください。

1000万円を達成するためには、何時間の接客時間が必要になりましたか?


いかがでしょうか?


算出された”1000万円売上に必要な時間の確保”は現実的なものだったでしょうか!?



この数式の中で、唯一絶対的なのは時間だけです。


1000万円という売上も、現状の単価も、それは知らず知らずに擦り込まれている概念に過ぎません。


つまり、普遍で絶対的な時間を固定し考える必要があると思いませんか?


そして、売上目標は達成すべき次に優先すべき要素です。


我々家族の血となり肉となり、を左右するのは金です。

この金を生み出さなければ、家族を養っていけない。


つまり、変わるべきは単価だと気がつくはずです。



単価5000円なら1日8人

これを何年継続できるでしょうか?

何年どころか何日、何歳までできまかす?

想像するだけでゾッとします。


単価8000円なら1日5人

これならまだ望みが見えます。

時間の余裕も生まれますから、時代の移り変わりに合わせて戦略も立てれそうです。




僕もスタートラインは低料金(5500円)からスタートしてスケールさせた

偉そうに言ってますが、僕は23歳の頃に独立して間もなくは、カットと顔そり(一人1時間)で、¥4200円という”激安店”でスタートしました。


オプションメニューなどでどうにか¥5500くらいの単価を得ていましたが、上記で解説した通り、生活に余裕は全くなく、20代の頃は年間の休みは年に5日程度でした。

それに、毎時間忙しいわけではなく、暇だったり忙しかったりのムラがあり、結局蓋を開けてみると年間の売上は700万程度がせいぜい。。

賃貸のテナントですから利益などほとんど残らない状況が続いていました。


結局、個人事業主なら高単価意外に道はないと悟る

年間お支払い金額10万円以上の料金設計


 そうして、行き着いたのはお客様一人当たり年間で10万円以上のお支払いをしていただけるような料金の再設計と、家族との時間が取れるだけの余裕ある営業時間です。


こんな当たり前に聞こえる事も、当時の自分には大きな変化とかけでした。


これらの相場よりも高額な料金設定を納得してご来店いただける環境づくりに着手したことで、1000万円以上の売上はクリアしました。


  1. 基本的な会計の知識と理美容経営の構造理解

  2. 顧客に相応しい高品質なコミニュケーション

  3. 顧客のライフスタイルに相応しい環境

  4. 顧客の未来を見据えたヘアマネジメントの計画とスケジューリング

  5. 適切な技術


これは上位から順に大切な要件です。


そして、これらを世間に発信することを「ブランディング」と呼んでいます。


ブランディングには様々な要素が適切に一貫性を保っている必要があります。


中村商店のケープは、この内3番の環境整備の一環に寄与しています。

インテリアとして内外装を大きく変化させてしまう前に、まずは鏡の前のお客様の目に映るケープを工夫してみることから始めることができます。


改装よりもずっと安価な投資で、インテリアデザインをイメージできるようになると思いませんか?

(この記事を読み終わったら、是非上部のリンク欄から商品を眺めて行ってください)




焦りは禁物まずはこの時間と単価の感覚を掴むところから

急激な変化は、誰でも恐ろしいことです。

じっくりと来年からの変化を計画しましょう。


そんなとき、以下で紹介する書籍はとても心強い味方になってくれます。

一読してみてください。


書籍のリンクはアマゾンにつながっています。アフェリエイト広告ではありますが、全て自分で購入して読んできた本ばかりです。

どうしても中村ごときにおよそ80円のチップを払うのが躊躇われる方は、書籍のタイトルを検索して購入してください。

そうじゃなければ、せめて僕に80円を恵んでください。

これらアフィリエイト収益の集計は、僕の成果として数値目標と一対になっています。


そして鼻息荒く2020年の営業が待ち遠しい気持ちになっていただけたなら、是非とも意気込みと一緒に記事をSNSでシェアしてください。

(タグもつけてメンションもらえると発見しやすくて喜びます)


Instagram : @nk_supply https://www.instagram.com/nk_supply/

Twitter : @nk_supply https://twitter.com/NK_SUPPLY

Facebook : @nk_supply https://www.facebook.com/barberandApparel




参考図書はこちら


それぞれ2時間もあれば読み終えることができます。

是非、おせち&酒のお供に。


「美容室の開業」https://amzn.to/2MW0IOj

「ビジネスフォーパンク」https://amzn.to/2sBnGmL



2020年は1000万円目指して、1日の目標をコツコツと達成しましょう!



peace.

© by Barber & apparel 中村商店. Proudly created with Nk_supply