• Nakamura

零細理美容室の市場調査の方法



零細の理美容室が取り組むべき市場調査の具体的なTIPSをご紹介します。

ご自身の店舗周辺に一体どれだけの人口分布があり、そしてその人口分布の中にどれだけのターゲット顧客が存在しているのか?

商売をする上で、実はこれらの市場調査は絶対最初に行うべき最初のステップ1です。

(なぜ必要なのか!?については、こちらの記事に詳しく記述しています。>>第1章 1節 1項 一点集中〜零細理髪店の五つの戦略〜

例として中村商店の市場調査の初動をご紹介します

中村商店にとって広義の顧客は"理美容室”、狭義にはメンズ顧客をターゲットにした理容室、そして個人事業主。こだわりがある店舗(全体の2~3%)がターゲットです。

それらの店舗を各都道府県毎にきちんと店舗数を把握し、そして的確な広報を行う必要があります。

顧客である店舗数を知るため衛生行政報告書からデータを持ってきました。

ダウンロードしたデータをgoogle スプレットシートを用いて自分の使いやすいようにカスタムします。


これで、おおよその店舗数と割合がわかりました。

このような要領で、零細店舗の理美容室ならご自身の店舗がある周辺環境を知るためには、人口分布を調べる必要があります。

人口分布は、各都道府県や市町村などのwebサイトなどを探してみると出ると思います。

(これらは地域差があるので、もし見つからなくても根気よく探してください。どうしてもない場合は、直接役場へ行って照会することもできますし、商工会や商工会議所などに問い合わせてみるのもいいかもしれません)

ぜひ試してみてください。

具体的な零細店舗向けの経営計画をお考えであれば、セミナーを実施できますので、お問い合わせください。

nakasho@mandarism.com

全国の零細理美容室がきちんと儲かれば、中村商店の商品を買ってくれるはず!!

を、モットーに今後も情報共有していきます。

次回、こちらのTIPSをたたき台に、来年リリースする予定である「ストライプカッティングケープVr.2」を販売するための数値目標の計画を公開します。



*画像はいずれもVr.1

ハラワタ全部晒して商売するやつがいたって良いじゃない。

皆様の何かの参考になれば幸いです。


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