​中村商店のアパレルツールは、世界中の創造性あふれるバー

バーたちの“こそばゆいところ”に手が届くような製品であ

りたいと考えています。

“ありふれた、どこにでもあるナイロンの安い布切れを巻き

つけて散髪をするのに違和感を抱かなかったわけではない。

どこにもこんな刺激的なツールが存在していなかっただけ

だ。”そんな風に目を輝かせてカタログをめくってくれている

素敵なバーバーたちに、思いが届くとうれしいです。

BarBer&apparel 中村商店  代表 中村 浩茂

中村商店のモノづくりは“怒り”からスタートした。“既存のカタログに載っているのは、

冴えないデザインばかりで欲しいと思えるものがない。

海外のサイトでカッコいいアイテムを見つけても、仕入れてくれるディーラーがいない”。

馴れ合いのように同じようなデザインのものを使い続けることへの反発心が、店主中村を突き動かしたのだ。

"何かできることはないか"と相談したのが、中村の地元でもある、

デニムの生産地として有名な岡山県倉敷市児島でモノづくりに携わる職人気質の男たちだった。

試しに作ったのは、バーバーツールを刺繍したキャップ。

仕事で使うものではなかったが、コームやシザーをモチーフにしたオリジナルデザインのアイテムは、

仲間のバーバーたちに喜ばれただけでなく、思いをカタチにする喜びにつながった。

 

ひとたび動き出したら、あとは進むだけ。

思いつくアイデアを職人たちに相談しながら、試作を重ねる日々が始まった。

プロトタイブとして作ったのは、「バーバーのためのエプロン」。

身近にあったデニムをベースに、バーツにはレザーを用いるなど、職人ならではのディテールにこだわったアイテムが完成した。

そして、カッティングクロスやシェービングケーブを作るときには、広げたときのカッコよさ、

身につけたときの肌馴染みの良さ、そして切った髪の滑りやすさなど、実際にお客様に向きあう1人のバーバーとしての意見をぶつけた。

使う生地は、デニムやコットン、そして高級スーツの裏地など、一般的なバーバークロスでは採用することのなかったものばかり。

エッジの効いた生地にレザーをあしらった中村商店の個性豊かなアイテムは、

それまでツールのーつにすぎなかったカッティングクロスやシェービングケープを、

お店のアイデンティティや趣味趣向に合わせて選択できる、楽しくて自由なものに変えた。

 

この中村商店の小さな反逆に呼応したのは、日本全国の“我が道を行く・バーバーたちだった。

業界の慣例に背き、独自のスタイルを発信するバーバーたちに、中村商店は称質をもって迎え入れられた。

そしてこの動きは日本だけにとどまらなかった。

立ち上げから間も無くして、ニューヨークの前衛的バーバー「FREEMANS SPORTING CLUB」がブロックチェックのクロスを導入。

国内外を問わず様々な国と地域に根ざしたバーバーショップが、これからのバーバーのあるべき姿を投影し、クロスを採用しているのだ。

webサイトには、海外からもイベント協賛に関する問い合せが絶えず、いまや中村商店の商品は、世界中の情報通のバーバーたちから注目されている。

Nakamura Supply started with the concept “mad”. There are cool items in

catalogs and even if it is available on a website from overseas, there are no

suppliers in Japan. The idea of opposition against using the same items every

time made the storekeeper of Nakamura Supply turn to something to do with our

passion for the future. Fortunately, in Kojima City, Okayama, denim production

is famous as well, so we asked craftsmen about it. They embroider barber

tools on a cap as a trial manufacture. Even if it is not useful to a barber, the

cap is embroidered with a comb and scissors. We were very pleased with it. In

addition, it was our dream to make something for barbers.

Once we have started, we just keep going on. Since we have been sharing our

ideas with craftsmen in making trial manufactures, we have made a prototype,

such as "barber apron" It is based on denim materials and some parts of it are

made with leather materials. When we make cutting capes or shaving capes, we

face on it as well as one of the barbers so we threw opinions from each other,

for example, how the cutting cloth is smooth for skin or how the hair is smooth

on the cloth and how the cloth is cool when it is extended .

We use materials, which is never used for cutting cape, for instance denim

materials, cotton and lining of a high-grade suit.

There are plenty of identities in bringing our style in Nakamura Supply's products

that are cutting cape and shaving cape and even more, those products brought

a valuable pleasantness to our store.

 

Our concept "mad" came from barbers who have their own style in all

of Japan. Nakamura Supply is against the barber industry, but our style

is welcomed with praise from other barbers who are disseminating their

style. This movement impulse to not only the Japanese barber industry, but

also "FREEMANS SPORTING CLUB" in New York that imported block

check cloth. On our website, gathering attentions for event sponsorships.

It doesn't matter where the barbershop is located. All we need to think about is

that how our cloth is important for future.

中村商店のモノづくりは“怒り”からスタートした。“既存のカタログに載っているのは、

冴えないデザインばかりで欲しいと思えるものがない。海外のサイトでカッコいいアイ

テムを見つけても、仕入れてくれるディーラーがいない”。馴れ合いのように同じよう

なデザインのものを使い続けることへの反発心が、店主中村を突き動かしたのだ。 "何

かできることはないか"と相談したのが、中村の地元でもある、デニムの生産地として

有名な岡山県倉敷市児島でモノづくりに携わる職人気質の男たちだった。試しに作った

のは、バーバーツールを刺繍したキャップ。仕事で使うものではなかったが、コームや

シザーをモチーフにしたオリジナルデザインのアイテムは、仲間のバーバーたちに喜ば

れただけでなく、思いをカタチにする喜びにつながった。

 

ひとたび動き出したら、あとは進むだけ。思いつくアイデアを職人たちに相談しながら、

試作を重ねる日々が始まった。プロトタイブとして作ったのは、「バーバーのためのエ

プロン」。身近にあったデニムをベースに、バーツにはレザーを用いるなど、職人なら

ではのディテールにこだわったアイテムが完成した。そして、カッティングクロスや

シェービングケーブを作るときには、広げたときのカッコよさ、身につけたときの肌馴

染みの良さ、そして切った髪の滑りやすさなど、実際にお客様に向きあう1人のバーバー

としての意見をぶつけた。使う生地は、デニムやコットン、そして高級スーツの裏地など、

一般的なバーバークロスでは採用することのなかったものばかり。エッジの効いた生地

にレザーをあしらった中村商店の個性豊かなアイテムは、それまでツールのーつにすぎ

なかったカッティングクロスやシェービングケープを、お店のアイデンティティや趣味

趣向に合わせて選択できる、楽しくて自由なものに変えた。

 

この中村商店の小さな反逆に呼応したのは、日本全国の“我が道を行く・バーバーたち

だった。業界の慣例に背き、独自のスタイルを発信するバーバーたちに、中村商店は称

質をもって迎え入れられた。そしてこの動きは日本だけにとどまらなかった。立ち上げ

から間も無くして、ニューヨークの前衛的バーバー「FREEMANS SPORTING CLUB」

がブロックチェックのクロスを導入。国内外を問わず様々な国と地域に根ざしたバー

バーショップが、これからのバーバーのあるべき姿を投影し、クロスを採用しているの

だ。webサイトには、海外からもイベント協賛に関する問い合せが絶えず、いまや中村

商店の商品は、世界中の情報通のバーバーたちから注目されている。

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